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ニッチメディアニュース(06/07/24)に掲載

7月24日、ニッチメディアニュース看板ネット紹介記事を掲載して頂きました。

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【インターネットの仮想看板「看板ネット」】シンプルゆえの分かりやすさ (2006/07/24)

「インターネットを楽しく、便利なものに」をスローガンに、九州・福岡で活動するクリエイト集団、有限会社ゼロファクトリー。現在、同社で行っているインターネット仮想看板「看板ネット」が、熱い注目を集めている。

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1日わずか5円程度の広告コスト

今回は、同社取締役・中林秀雄氏に「看板ネット」についてのお話を伺った。

まず、このサービスを一言で言い表すと、インターネット内に存在する仮想看板ということ。昨年夏に、イギリス人大学生が「ミリオンダラーホームページ」というサイトをオープンさせたニュースを憶えているだろうか?

ホームページをピクセル単位に分け、広告主は希望する大きさのピクセルを購入し、そこに自社の広告やメッセージを掲載するというもの。「ミリオンダラー~」の例では、オープンからわずか4ヶ月ですべての枠が完売し、このアイデアを思いついたイギリス人大学生は、文字通り、億万長者になってしまったのだ。

「看板ネット」は、まさにこの日本版とでもいうべきサービス。今年の4月1日からサービスがスタートし、順調にその枠は埋まってきているようだ。10*10ピクセル(1万円)の正方形の枠が購入最小単位で、枠の数は全部で1万。看板の設置期限は、平成23年3月末日までの5年間で、1日あたりに換算すると、わずか5円程度のコストで済むことになる。

広告サイトなのについつい見てしまう面白さ

一般ユーザーの視点でこのサービス見ると、日々サイトをチェックし「あ!また広告が増えた」と、ついつい細かく見入ってしまうのが、このサイトの魅力。ネットの世界において、楽しく広告をチェックするという行為はまれなのではないだろうか?こうした点からも、広告効果としての同サイトの優位性が期待できる。

またSEO対策としては、ページランクの高いページより多くの被リンクを得ることで、クローラーの巡回期間が短縮され、ホームページ上で公開されている最新情報が、検索エンジンの検索対象になりやすくなる。ということは、検索エンジンで紹介された内容と、実際のホームページの内容が異なることで、ユーザーに迷惑をかけるようなトラブルや、悪印象を与えてしまう問題も減少するはずだ。
サービスとしては至極単純だが、ユーザーにとってはエンターテインメント的な要素もあり、技術的な面でも優れたサービスと言える「看板ネット」。通信販売・アフィリエイト収入を目指す企業、検索エンジンのキャッシュ内容が更新されず、苦労しているサイト運営者には、今すぐはじめられる打ってつけのサービスではなかろうか?

2006年07月24日

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