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Venture Now(06/07/24)に掲載

7月24日、Venture Now看板ネット紹介記事を掲載して頂きました。

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ゼロファクトリー、10×10ピクセル1万枠販売の「看板ネット」を本格展開

有限会社ゼロファクトリー(本社:福岡県福岡市、代表:中林秀雄)は、トップページを看板に見立て、10×10ピクセルの広告枠を1万枠販売する仮想看板サービス「看板ネット」の本格営業を開始した。

看板ネットは2011年3月末日までの5年間、10×10ピクセルという正方形の枠を1枠1万円で提供するサービス。全部で1万枠用意されており、1枠から購入が可能。

ゼロファクトリーでは同社発表資料にて、昨年夏よりイギリスの大学生が発案/実現していた「ミリオンダラーホームページ」を参考に、検索エンジン対策(以下SEO)の有効な施策と考え、SEOに特化したサービスとして今年3月より「看板ネット」の運営を開始したことを明らかにしている。

「看板ネット」では、「番付」「履歴」という、看板ネットトップページとは異なるドメイン(サブドメイン)を用意し、看板ネットに掲載することでこれらを含む3つのチャンネルからの掲載サイトへのリンクが行える仕組み。なお番付は購入枠の多い順、履歴は購入順で掲載される。

同社代表である中林氏は、「看板ネット自体は提供開始から既に4ヵ月程度経つサービスだが、今日までの期間サイトのランクアップに努めていた。今回改めて本格的な運営を発表したのは、その甲斐あって現在『看板ネット』自体のページランクが向上したことが背景。看板ネットはもともと、ミリオンダラーホームページと同様に画面全体のグラフィックの完成度を確認するユーザーが多く訪れるほか、その中で新規掲載枠には特に来訪者が増えるという特徴がある。しかし看板ネット自体のページ評価がアップしたことに伴い、掲載サイトへの顧客誘導率も更に向上することが期待でき、SEO対策として活用し得るレベルになったと考えたことからこのリリースに至った」とコメント。

同氏は「看板ネットは期間限定だからこそ価値があるサービスであるため、2011年以降に同様のものをとは考えていない。今後はSEOサービスとしての効果をあげていくためにも閲覧者の獲得に力を入れる予定だ」と話した。
看板ネットにおける売上げ目標は「全1万枠の完売」(1万円×1万枠)。中林氏は「早い段階での完売を目指しているが、具体的にいつ頃までにというのは考えていない」としている。

ゼロファクトリーは2005年5月、福岡にて設立。福岡を中心とするエリアにてHP更新支援システムやアクセスアップツールを提供するなど、地元ベンチャー企業らへの支援事業を行っている。資本金は300万円。

看板ネット
http://www.i-kanban.net/

番付
http://list.i-kanban.net/

履歴
http://history.i-kanban.net/

有限会社ゼロファクトリー
http://www.zerofactory.co.jp/

2006年07月24日

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